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​日本切り絵百景館について
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​日本切り絵百景館について

​切り絵体験コーナー

​メキシコとのご縁について

日本切り絵百景館は、1990年(平成2年)に

切り絵作家の後藤伸行によって設立されました。

 

後藤は現役時代に仕事を通じて切り絵の魅力に

深く心を動かされ、以後、情熱を傾けて制作

活動に没頭するようになります。

 

退職後、群馬県川場村へ居を移した彼は、

自身のアトリエを併設した当館を創設。

豊かな自然を湛えた静かな環境の中で、

数多くの芸術的な作品を世に送り出しました。

 

また、切り絵文化を広める活動にも注力し、

同好会を主宰。

後進の指導・育成に努めるとともに、

日本切り絵百景館を日々の成果を披露する

貴重な発表の場として提供してまいりました。

当館へお越しいただいた皆様は、

無料で切り絵体験をお楽しみいただけます。

 

さまざまな型紙を用意しておりますので、

お好みのデザインを選んで挑戦してみて

ください。

カッターなどの必要な道具はすべて完備しております。

※刃物を使用するため、安全上の観点から、

 カッターの扱いに不安がある方はご遠慮

 ください。

完成した作品は、旅の思い出として

そのままお持ち帰りいただけます。

創立者の後藤伸行は、切り絵に最も適した紙を追求する過程で、メキシコ産の紙に辿り着き

ました。

この出会いが縁となり、メキシコとの間に

温かな絆が生まれ、貴重な陶器や民芸品を

託されることとなったのです。

 

当館では、後藤が譲り受けたメキシコの大皿や壷、神秘的なお面などの数々を大切に展示しております。

 

 

 

 

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