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お知らせ
2026/6
日本切り絵百景館の創立者である後藤伸行は、
生前、石川啄木の詩の世界に深く感銘を受け、
啄木をテーマにした切り絵を数多く手がけました。
それらの作品は、啄木研究の第一人者である
岩城之徳氏との共著「切り絵 石川啄木の
世界」として出版されています。
本書では、啄木の生涯や『一握の砂』
『悲しき玩具』といった名作が切り絵で
表現され、添えられた解説とともに
その世界観を分かりやすく伝えています。
現在、この書籍に収録された作品の
一部が函館市文学館にて展示されています。
同館2階の石川啄木関連フロアには、
随所に切り絵(複製)が展示されており、
啄木の歩みをより深く理解するための
貴重な資料となっています。
函館観光の際は、ぜひ函館市 文学館へも
足をお運びいただき、切り絵を通じて
啄木の情緒あふれる世界に触れてみてください。




2026/4
冬季の休館期間を終え、2026年4月より開館いたしました。
本年度は11月までの開館を予定しております。
今季は創 立者・後藤伸行の作品を中心に展示。
独自の感性で各地の名所を描き出した切り絵の世界に加え、
フランスの「ル・サロン展」で入選を果たした見応えのある
大型作品も公開しております。
心落ち着くひとときを過ごしに、ぜひ足をお運びください。
皆様のご来館を心よりお待ちしております。

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